手の届く欲求は知られたくない

ねえみんな、「ステーキ」について考えてみようよ。そんなに難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「起業家」に関してはね。
マカロン
ナポレオン
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目を閉じて体操する姉ちゃんと突風

南九州に住んでみて、お墓にいつも、献花をなさっている方々がわんさかいることに面食らった。
老齢の女の人は、いつも毎日、霊前に草花をなさっていないと、近隣の目が気になるらしい。
いつも毎日、花をやっているので、家計の中の切り花代も非常にばかにならないらしい。
日ごとに、近辺の50〜60代の女の人は墓前に集まって弔花をあげながら、歓談もしていて、墓所の陰気な空気はなく、まるで、騒がしい公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

そよ風の吹く休日の夕暮れはこっそりと
布団に入ってそれでも、眠りに入れないとなると、家にあるDVDを集中して見るようにしている。
この前選んだ映画は、「エスター」というタイトルのアメリカのシネマだ。
メインの、エスターは、しっかりしているけれどずいぶん個性的な9歳の女の子。
最後に意外な結末が見られる。
それは見ている半ばで、終わり方が予想できる人がいるのか疑問なくらい意外な終わり方。
というのは、ドキッとするのではなく、とにかくある種のホラー映画のような結末だった。
DVDは、日頃の私の深夜の時間を楽しませてくれる。
毎回、だいたいお酒とおつまみも一緒なので、体重が増えてしまうのが怖い。

風の強い仏滅の早朝にシャワーを

花火の季節なのに、しかし、住んでいるところが、リゾート地で週末の夜、花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームも多数あるらしい。
自分の、家でもドンという花火の音が大きすぎて子がびくびくして涙を流している。
夏に一回ならいいが、2ヶ月間、土曜日に、一時間近くも花火をあげていては、いらいらする。
さっさと終わればいいのにと思う。

のめり込んでお喋りする友人と暑い日差し
小学生の頃、両親は、娘の私の友人関係に対し、大分積極性を強いてきた。
平均から外れてはダメだ、とも。
非常にきつい過去だったと思う。
授業が終了すると、日課のように、嘘の話を嬉しそうに母に告げる。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
ちょっとでも奇抜だと、浮く。
こんなことだけ思っていた昔の自分と母親。
気の毒な話だと今は感じる。

自信を持って吠える弟と月夜

現在のようにネットが必需品になるとは、幼かった自分には全く分からなかった。
物を売る会社はこれから先難しいのではないかと考える。
ネットを活用し、どこよりも価格の低い物見つけ出すことが難しくないから。
競争が激しくなったところで、ここ最近よく見れるようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

息もつかさず踊る兄弟と横殴りの雪
防波堤の近くに私たち家族は、家があるので、地震がきたときの大津波を離れて暮らす家族が懸念している。
ことのほか大地震後は、海からどれくらい離れているのかとか高台は付近にあるのかとかもの言う。
私と家内だって怖いのだけれど、うまく新しい家も見つかるわけではない。
それでも、ホントに津波がやってくるとなった時に逃走する道のりを確定しておかないとと考える、しかし、海近くしか近くに道路がないので、しっかり考えたら怖いとわかった。

月が見える祝日の夕暮れにビールを

新聞の記事に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる話が載っていた。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じられるので面白い。
少しばかり、恐ろしく感じる場合もあるが、当時は結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので面白い。

風の無い土曜の昼は立ちっぱなしで
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食係達と、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男子が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には運ばせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

自信を持って口笛を吹く友人と濡れたTシャツ

じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
実は一回だけ出会いました。
電車の中で同い年くらいの人。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラはおそらくありますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいるんだなーと感じました。

雪の降る週末の午後に椅子に座る
明日香は、専門学校に入って一番に心を開いた親友だ。
明日香ちゃんの良い部分は、おおらかで細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私から仲良くなりたいと言ってきたようだが、さっぱり覚えていない。
一緒にいると、問題はシンプルになるので、凄く安心する。
シャープでスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに行ったりするらしい。

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